会社名 株式会社 東栄
設立 昭和25年9月
資本金 5000万円
代表取締役 小林 一
事業内容 メーカーとして、様々な商品を企画・開発・製造・販売 OEM商品の製造
取扱品目 腕時計 / アクセサリー・ジュエリー
取引銀行 三井住友銀行 浅草支店・東日本銀行 上野支店


営業本部 〒110-0016 東京都台東区台東1-24-1 燦坤日本電器ビル5階

TEL:03-5812-1630 FAX:03-5812-1633

商談、ショールームは営業所へ。ご来社前に道をチェック

JR秋葉原駅「昭和通り口改札」を出てから真っ直ぐ進み、昭和通りまで向かってください。

昭和通りを正面に左手に曲がり、300mほど真っ直ぐと道なりに進んでください。

「3つめ」の信号機のところ(東京シティ信用金庫前)で昭和通りを渡ります。

信号を渡り、そのまま200mほど真っ直ぐ進むと、左店凸版印刷本社があります。凸版印刷を過ぎると「アイ薬局(緑色の看板)」がありますので、その手前の道を入ってください。70mほど真っ直ぐと進むと到着します。「燦坤日本電子(黄色い看板)」が目印です。


本社 〒131-0031 東京都墨田区墨田3-37-7

TEL:03-3610-1153 FAX:03-3610-4399

※商談やサポート業務はすべて上野営業所で行っています。予めご了承ください。

小林メッキが創業
 日本がポツダム宣言を受諾して降伏した年から10年後の昭和30年。現社長 小林 一の父 小林 啓二は、墨田区向島に「小林鍍金(メッキ)」を開業しました。
 現在は日本の製造業の生産拠点を海外に移し、メッキ工場は大変少なくなりましたが、その当時は国内に数多の製造会社がありましたので、小林鍍金の仕事も大変忙しく、小林も 幼少の頃から両親の手伝いをしていたそうです。

株式会社 東栄が創業
 小林鍍金で、貴金属の知識を得た小林は、1983年に株式会社 東栄を創業。創業当初は時計やアクセサリーだけではなく、当時流行していたラジカセ、扇風機など幅広く取り扱っていました。
 1980年代の当時は、腕時計は時刻確認のための生活必需品と言ってもよく、東栄の製造した腕時計は価格も手頃だった為に飛ぶように売れました。この頃から、当社は時計製造を本格的にスタートしました。

自衛隊時計の製造開始
 2000年代になると、携帯電話が流行して簡単に時刻確認が可能になり、時計業界にとって苦難の時代を迎えます。時計はこれまでのように生活必需品ではなくなり、アクセサリーの一部として認識されるようになりました。
 そこで時計メーカーとして更に高いレベルでのモノづくりに取り組み、2009年には時計の品質が評価されて、防衛省から正式にエンブレム使用の許可を獲て、自衛隊時計の製造をスタート。PX(自衛隊基地内売店)などに販路を広げました。
 また、その一方でブランド時計の製造にも取り組み、「ロレックス©」や「ブレゲ©」「パテック フィリップ©」など世界的な時計ブランドが多数掲載される「一般社団法人 日本時計輸入協会」にも当社製造のブランド時計が正式に認可を受けました。